HACCP知ってる〜。
サメは見逃しません!!
品質管理が一番たいせつです。

 

阿部善の蒲鉾とアポロ計画の技術
について・・・?

 


認定書

当社第一工場がHACCP工場の認定を受けました

【認定機関】 社団法人 大日本水産会
【検査機関】 財団法人 食品環境検査協会
【品   目】 さつま揚げ  

 

HACCPとは?

食品の安全性を高める、新しい考え方の食品衛生管理の方式です。

1960年代に、アメリカのピルスベリー社が宇宙食(アポロ計画)の安全性を確保するために開発しました。従来、製品を検査する場合、できあがった製品の一部を検査して安全性を調べていましたが、HACCPでは原料から加工・包装・出荷・消費に至るまでの全ての段階を管理および検査します。

FAO(国際連合食糧農業機関)/WHO(国際保険機構)の国際食品規格委員会からガイドラインが発表され、各国に推奨しています。

 

 



国際的な安全基準で作られる揚げ蒲鉾
 
   
 

@ らいかい1
原料のすり身を石臼で丹念に練り上げます。調味も一緒に行います。

 

A らいかい2
これはサイレントカッターといって、一度に100kgのすり身を擂(す)ることができます。

E 冷却
脱油をした後、中心温度が10℃以下になるまで時間をかけてゆっくり冷やします。写真は二次冷却(室内温度−20℃)です。

B 成形1
すり上がった魚肉をかまぼこの形にします。ほとんどは機械(型成機)を使用します。

D 加熱
油で揚げます。中心まで熱を通すための生釜と、揚色をつけるための仕上釜の2つがあります。
   
 

C 成形2
中には、女性の皆さんが愛情を込めて手作業で成形するものもあります。

 

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